水車の回る水音が賑やかなこの季節になりましたね!
緑川漁協では
鮎の稚魚を受入、約2か月程放流サイズまで育て
緑川水系へ放流を行います。
役員さんが稚鮎をお迎えに行き、
早朝より緑川漁協までトラックにて運んでいただきます。
途中何度も水温・鮎の健康チェックを行いながら今年も無事に
元気なアユたちを迎え入れることができました!!

トラックより漁協内の水槽へ受け入れます。


放流まで約2ケ月。
大きく成長するためには小さいころからの餌の食べこみが
大事だそうです!
余談ですが、
現在盛り上がっている”WBC”。もちろん注目は大谷選手!
あれだけの大きな体だから、
小さいころからおかわり3倍以上的な食トレを
させていたのではと思っていましたが、
大谷家の食事のルールは、
「家族全員食卓を囲み、楽しくおなか一杯食べる」
というものだったそうです。
週末はホットプレートを囲み、会話を楽しみながら
自然と食事が進む環境を作ったとのことです。
「たべなさい」と𠮟るのではなく「おいしいね」
と共感する。これが大谷家の食育とのことでした!
私は子供たちの体が小さいこともあり、
「もっと食べなさい!!」は毎日呪文のように唱えてます。
反省ですね・・・。
緑川漁協稚鮎大家族でもぜひこのルールを取り入れて
大きく強く成長してほしいですね!!

放流までの期間、
役職員・鮎管理人さんみんなで大事に
育てていきます。
成長記録を掲載できたらいいなと思います。
~アユ解禁日まであと80日~

